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アートでできること

芸術政策をライフワークにしている。
アートをもっと社会のあちこちで触れることができる国にしたい。
地域のおばちゃんが趣味でやってるアートではなく、本気のアートです。
本気で訴えようとしてるアートです。
生きてるところから訴えているアートです。

不景気の時代に芸術政策がいの一番に削られる。

金を賭ければいいとは思わないが、今まで箱ものに、地域の特定の芸術団体に補助されていたのではないか。
芸術政策が偏っていたと思う。

もっと柔軟に、質の高い強靭なアートをまちに溢れる取組みを進めていく。
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大阪の教育について考えました


昨日14:00から、大阪商工会議所国際会議ホールにて

「藤原和博氏による“大阪の教育、何が課題かズバリ答えます!”」を聞きに行ってきました。

ご存じのとおり藤原さんは、東京杉並区の和田中学校前校長で、現在大阪府知事特別顧問として
大阪府の教育改革に取り組まれている民間出身の面白い人です。

この公演を聞いて教育ですべきことがおぼろげながら見えてきました。

①小3、4年の落ちこぼれをなくすこと(ここの算数でつまづくと後の学習に致命的とのこと)
 九九や分数の計算を徹底的に反復学習させる
 そのためにDSを使ったり、教育に興味のある大学生や塾の先生に参加してもらう
 実は僕たちの世代は、まだ家庭にも地域にも教育力があった(家で九九を教える親がいたり
 近所で勉強教える人がいたり・・・でも今は、家庭の教育は1割は破たん、3割は厳しいそうです
 また、地域の教育力(近所で勉強を聞ける場所も機会も動機もないもんね)もきびしい

②上の子を伸ばし切れていない
 上の子を伸ばすことは、教室全体の学力を上げるいい影響がある。上の子が暇にならないように
 土曜授業など教える機会を提供すること。
 よくできる子が増えると、その子たちがミニ先生になって周りも学び出すそうです

③「すこやかネット」(大阪での取り組み)が仕組化できていない!!
 ようは地域の人たちがもっと学校に関わってもらう、教育のサポートもしたり
 よのなか科を利用して、よのなかのことを自分で考える力をつける授業をすること。

藤原さんは、このような取組みをするべきといっておられました。

そして、これからの時代に「よのなか科」が必要な理由を聞き納得しました。
20世紀までは成長社会、みんな一緒でよかった。情報をいかに早く処理するかが問われた時代だった。
情報処理力が問われた時代、正解をいかに早く出せるか大事な学力(能力)になっていいた。

が・・・・、しかしです。

21世紀は成熟社会、多様化複雑化変化が激しい社会になりました。みんな一緒ではなくて一人一人が
考えていく力が必要になってきた。そこで必要な力は情報編集力です。
知識をつなげる編集する力。自分を納得させる、そして他人にも納得してもらう力が大事になる。
答えが一つしかない時代ではない。
こんな時代に子供たちがつける力を、提供する教育も重要だと思う。
それが、藤原先生のいう「よのなか科」だそうです。

教育について考えさせられました。
これからもっと教育に興味を持ちます。
教育現場を実際にみます。みて感じて、できることを実行したいと思っています。

子供たちが日本の未来を切り開く当事者になるために

茨木市立郡小学校の芝生張り作業




昨日6月14日(日)の9時から郡小学校で芝生張り作業に参加してきました。

小学校の芝生化は大阪府の橋下知事の公約で、芝生を通して地域のつながりを促進し

子供たちに芝生で遊べる場所を提供する取り組みです。

北摂では、この茨木市の郡小学校が初めての取り組みで、次が高槻の芝生小学校がするそうです。

郡小学校を利用している野球やサッカーの子供たちや保護者の皆さん、地域の皆さんが協力して

芝生を張りつけました。茨木市長、教育長、松本府会議員、府土木事務所長なども参加して

大変盛大な作業になりました。

芝生化については維持管理が大変、お金がかかるという意見もありますが、

環境にも子供たちにもいいものだと思うので、府予算がつく限りは促進すべきと考えます。

4月16日、17日は行政視察に行ってきました。




実は4月の16日と17日は、自民党会派のみんなと行政視察に行ってきました。

視察地は、新潟県「十日町市」と「長岡市」です。

十日町市は、「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」について。

長岡市は、「エコツーリズム」について、勉強に参りました。

ともに、地域の有り余るエネルギーを感じました。

大都市にはない地域独自の自然や文化や住民のエネルギーを活かすことが

これからの地方分権の時代に大事になります。

そういう意味で、この2つの自治体の取り組みは大変参考になりました。

茨木市もポテンシャルが高まる取り組みを考えないといけない時が、必ず来ると思います。

その時のために、今がんばっている地方の取組は僕らにとっての原石になると確信しております。

今日は、昨日一昨日の視察報告と。その写真を掲載します。

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プロフィール

mitsuo383

Author:mitsuo383
茨木市議会議員。
4期。

林英臣政経塾 塾頭

自民党茨木市支部幹事長

1971年4月11日生。
亥年。
AB型。
おひつじ座。
男。

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